カテゴリ
  1. トップ
  2. 書籍
  3. ノスタルジア
商品詳細画像

ノスタルジア

島本理生/著
著作者
島本理生/著
メーカー名/出版社名
河出書房新社
出版年月
2026年4月
ISBNコード
978-4-309-03261-0
(4-309-03261-3)
頁数・縦
246P 20cm
分類
文芸/日本文学 /文学
出荷の目安
5~10営業日前後で発送いたします。
お受け取りいただける日はお届けする国・量・時期により多少前後します。

価格¥1,700

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

「間違ったものに一度でも救われたら、それもすべて間違いだと思いますか?」書けなくなった作家の女と、5年前に消えた最愛の人。そして、殺人事件の加害者を家族にもつ青年。孤独な魂が惹かれあうとき、この世ならざる景色が見える――。直木賞作家の新境地!各界から絶賛の声、続々!苛烈だった。救いたいし、救われたかった。どうしたらいいんだろう、とずっと考えていた。高瀬隼子氏(作家)痛みの中で立ち上る一瞬の“楽園”。壊れてしまうほどに刺す、逃れられない光だ。――Derek Jarmanを思い出した。三島有紀子氏(映画監督)先の見えない時代を生き抜くいくつもの姿が読む者を惹きつける。加害と被害とに二分できない世界は文学でしか描けない。静かなようで不思議な熱量を感じさせる一冊だ。信田さよ子氏(臨床心理士)あの時、もしあんなことが起こらなければ……恋愛を通じ「if」の想像力を描き続けてきた島本作品の決定版。吉田大助氏(ライター)【あらすじ】五年ほど新しい作品を書けずにいる小説家の紗文は、知人の紹介で、東京に出てきたばかりの創という若者を家に泊めることになった。創は、殺人事件の加害者を母に持つ素性が周囲に知られ、住む場所も職場も失っていた。人当たりのいい創との共同生活は順調だったが、紗文の周りで常識を超えた不可思議な現象が起こり始めて――。

  • ※商品代の他に送料がかかります。
    送料は商品代・送付先によって変わります。詳しくは書籍の料金についてのご案内をご確認ください。
  • ※現時点でお取り扱いがない場合でも、今後購入可能となる場合がございます。
  • ※送付先を追加・変更される場合はご購入前にマイページよりご登録をお願いいたします。
  • ※商品は予告なく取り扱い中止となる場合がございます。
  • ※ご注文商品が在庫切れなどの際はキャンセルのご連絡をさせていただく場合がございます。
common-popup-caution

common-popup-caution